中小企業の請求書発行・入金消込クラウド

請求書を、
出して終わりにしない。

記帳と決算は会計事務所へ。
請求書の発行と入金の消込だけ、自社で完結。

銀行からダウンロードした明細CSVを取り込むと、金額と振込名義から入金候補を自動で突き合わせます。

  • 適格請求書の記載要件に対応
  • 銀行明細CSVから入金を自動照合
  • AIアシスタントから請求書を作成(MCP対応)
  • WATRIX合同会社が開発・運営
タブレットを持つ経理担当者

画面イメージです。銀行明細から取り込んだ入金と、対応する請求書の消込結果の例を表示しています。

銀行明細から取り込んだ入金

2026/08/14ミドリショウジ (カ¥66,000
金額と名義が一致
INV-20260707入金済み
株式会社ミドリ商事¥66,000

7月分 保守運用

※画面はイメージです。表示内容はサンプルです。

「この請求書、入金あったかな?」

と、確認することはありませんか?そのたびに銀行の入金履歴を調べるのは、タイヘンです。マッチル請求書with AIなら、月に1回銀行のデータを登録するだけ。入金履歴と請求書で消込ができます。

開発中システム連携に対応した銀行向けに、自動で消込機能を開発しています。※API連携に対応する銀行は順次拡大予定です。サービス提供時期は10月の予定です。

PROBLEM 01

銀行明細とExcelの往復は不要になります。

入金があるたびに銀行明細を開き、請求台帳のExcelを探して手で消し込む。振込名義が社名と違うと、もうお手上げ。

マッチル請求書with AIなら、銀行明細のCSVを取り込むだけ。金額と振込名義から入金候補を自動で突き合わせます。

入金一覧。取り込んだ入金に消込候補の請求書が並ぶ。
PROBLEM 02

消し込み漏れ・回収漏れを回避

「あの請求書、入金あったっけ?」が誰にも即答できない。期限超過に気づくのが翌月末になってからということも。

未入金・一部入金・期限超過が請求書一覧でひと目でわかるので、連絡が必要な相手がすぐ絞り込めます。

請求書一覧。ステータスと支払期限で入金状況を把握できる。
PROBLEM 03

シンプルイズベスト。会計ソフトの機能は不要。

仕訳や決算は会計事務所に任せてしまおう。シンプルに請求と入金確認で使いやすい。

画面は請求書・入金・取引先だけ。売上と未回収の残高はダッシュボードでまとめて確認できます。

ダッシュボード。今月の請求と未回収がひと画面に収まる。

請求から入金確認まで、これひとつ。

AIアシスタントから請求書を作成

ClaudeやChatGPTなどのAIに話しかけるだけで、請求書の作成・発行・入金記録ができます。MCP対応。詳しくは「AI連携」をご覧ください。

インボイス対応の請求書PDF

適格請求書の記載要件を満たしたPDFを自動生成。税率ごとの端数処理もインボイス制度のルール通りに計算します。

見積書からワンクリック変換

受注が決まったら、見積書をそのまま請求書へ変換。転記ミスも二重入力もなくなります。

定期請求の自動作成

毎月同じ内容の請求書は、スケジュールを設定するだけで自動作成。月初の定型作業から解放されます。

入金の消込管理

どの請求書に、いくら入金されたかを付け合わせて記録(消込)。一部入金・過入金・期限超過もひと目でわかります。

領収書の発行

入金を確認したら、そのまま領収書を発行。請求から入金後の対応まで一続きで完了します。

会計事務所向けCSVエクスポート

弥生会計・マネーフォワード形式の仕訳CSVに対応。月末の会計事務所への引き渡しは、CSVを1回出すだけです。

AI対応請求書

「先月分の保守料、いつもの内容で請求書出しておいて」

普段お使いのAIアシスタントに、そう話しかけるだけ。マッチル請求書with AIはMCP(Model Context Protocol)に対応しているので、AIがそのまま請求書を作り、発行し、入金まで記録します。 画面を開いて項目を埋める作業そのものが、会話に置き換わります。

話しかけて請求書を作る

取引先・品目・金額を伝えるだけで下書きができます。そのまま発行して請求書番号を採番するところまで一度に頼めます。

見積書から請求書まで一続き

見積書を作って送付済みにし、受注が決まったら請求書へ変換。明細も件名も引き継がれるので入力し直しは要りません。

NDA・業務委託契約をひな形から

契約の種類と目的を伝えるだけで、ひな形の条文に甲乙や管轄裁判所が差し込まれた下書きができます。確定した契約書の条文は凍結されます。

未入金をその場で聞く

「今月まだ入金がない請求書は?」と聞けば、ステータスや取引先名で絞り込んだ一覧がすぐ返ってきます。

売掛残高をまとめて把握

売掛残高・期限超過・今月の入金額を1回で返します。数字を数え直す必要はありません。

入金を記録して消し込む

入金日・金額・振込名義を伝えれば記録されます。1件の入金を複数の請求書へ分けて充当することも、振込名義から候補を探すこともできます。

領収書もその場で発行

入金を確認したらそのまま領収書を発行。宛名や但し書きを省略すれば入金情報から埋まります。

取引先の登録と検索

新しい相手はその場で登録し、以降の書類に自動で紐づきます。似た社名が並んでいてもAIが正しい取引先を選びます。

操作はすべて監査ログに残る

AI経由の作成・更新も、人が画面から操作したときと同じように記録されます。誰が何をしたかは後から追えます。

つなぐのは1行

設定画面でAPIキーを発行し、お使いのAIツールに登録するだけ。Claude Code・ Claude デスクトップ・Cursor などMCPに対応したツールの接続手順は、設定画面に そのままコピーできる形で用意しています。

claude mcp add --transport http matchel …

自社システムからはREST APIで

MCPに対応していないツールや、既存の基幹システム・自作スクリプトからは REST API を直接呼び出せます。受注データから請求書を起こす、入金を流し込む といった自動化を、そのまま組み込めます。

POST https://matchel.jp/api/v1/invoices

※ AI連携は全プランでご利用いただけます(追加料金はかかりません)。APIキーはいつでも 発行・失効でき、AIが行った操作も画面からの操作と同じように監査ログに記録されます。 AIアシスタント側の利用料は各サービスの提供元にお支払いください。

使い方はシンプル

  1. 1

    取引先を登録

    会社情報と取引先を登録すれば準備完了。専用ソフトのインストールは不要です。

  2. 2

    見積書・請求書を作成

    品目と金額を入れるだけで、インボイス対応のきれいなPDFができあがります。

  3. 3

    発行・送付

    請求書番号は自動で採番。発行済みの請求書はいつでも一覧で確認できます。

  4. 4

    入金を消し込む

    入金を記録して請求書と付け合わせ。月末は会計事務所向けCSVを出力して完了です。

料金

人数で増えません。

経理が1名でも、営業5名が見積書を作っても、月額は変わりません。

無料トライアル

¥0/ 2か月

登録した日から2か月間、下記スタンダードの全機能を件数の制限なくお使いいただけます。

期間中にお支払い方法をご登録いただくと、終了日にスタンダード(月額2,980円・税抜)へ自動的に移行します。 ご登録がない場合はフリープランへ切り替わり、料金は発生しません。

移行日と金額は、事前にメールでお知らせします。

スタンダード

おすすめ

¥2,980/ 月(税抜)・1社

(税込 ¥3,278)

  • 請求書・見積書・領収書の発行 上限なし
  • メンバー招待 人数無制限(追加料金なし)
  • 定期請求・入金消込・監査ログを標準搭載
  • 書類のメール送付
  • 会計事務所向けCSVエクスポート
  • 初期費用 0円

契約は1か月ごとの自動更新です。解約はいつでも管理画面から行えます。

フリー

¥0/ 月

トライアル終了後の受け皿です。データはそのまま残り、閲覧・編集・入金消込に制限はありません。

  • 発行は月5件まで(請求書・見積書・領収書の合計)
  • メンバー招待 人数無制限
  • 入金消込は制限なし
  • 書類のメール送付・定期請求の自動発行は対象外
  • 発行するPDFの下部に、当サービスの表示が入ります

お申し込み時にお選びいただくプランではありません。トライアル終了時の移行先です。

有料プランはひとつだけ。人数追加も、発行件数の超過料金も、初期費用もありません。 価格は2026年7月29日時点のものです(税込価格は消費税率10%で算出)。

料金比較

価格が近い「スタンダードプラン」と、同じ入金消込ができる「アドバンスプラン」を並べています

表は横にスクロールできます →

マッチル請求書with AIと freee請求書 スタンダードプラン・アドバンスプランの料金・機能の比較
項目マッチル請求書with AIfreee請求書スタンダードプランfreee請求書アドバンスプラン
月額(税抜)2,980円1,980円(年払いは 23,760円/年)10,000円(年払いは 120,000円/年)
入金消込(自動突合)対応標準搭載。追加料金なし非対応対象外対応対応
入金明細の自動取得一部対応銀行明細のCSV取込に対応。口座とのAPI直結は開発中非対応対象外対応対応
仕訳の自動作成一部対応弥生・マネーフォワード形式のCSVを出力非対応対象外対応対応
まとめてメール送付対応対応。追加料金なし(月額に含みます)一部対応対応。送信料金 4,750円/月〜が月額とは別に必要一部対応対応。送信料金 4,750円/月〜が月額とは別に必要
定期請求の自動発行対応無制限。件名・品目に「{year}年{month}月分」の差し込みができます対応無制限対応無制限
合算請求・分割請求非対応未対応対応対応対応対応
発注書の様式対応見積書から発注書PDFを作成し、取引先にお渡しできます対応発注書の発行に対応対応発注書の発行に対応
無料で試せる期間対応全機能・件数無制限で、2ヶ月無料。カード登録も不要。非対応なし。機能制限の無料プランあり非対応なし。機能制限の無料プランあり

※ freee請求書 公式料金ページ(https://www.freee.co.jp/invoice/pricing/)の機能比較表に記載の内容を2026年7月31日に確認したものです。表の金額はすべて税抜です(マッチル請求書with AIの税込額は 3,278円)。同社の金額はいずれも税抜・初期費用0円で、スタンダードプランは月払い 1,980円/月・年払い 23,760円/年、アドバンスプランは月払い 10,000円/月・年払い 120,000円/年です。送信料金(一括発行)の 4,750円/月〜は発行通数により変わり、基本料金とは別に必要です。表の「×」は同社の機能比較表で「×」と記載されている項目です。同社にはこのほか、入金消込を含まない無料プラン(0円)もあります。

※ freee請求書は会計連携・承認ワークフローなどを含む総合製品で、マッチル請求書with AIとは機能範囲が異なります。発行だけで足りる方には、より安価な選択肢が各社にあります。

※ 料金は各社により改定されます。最新の価格は各社公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Q.AI連携では何ができますか? 使えるAIは決まっていますか?

請求書の作成・発行、請求書と取引先の検索・閲覧、入金の記録と消込をAIに任せられます。MCP(Model Context Protocol)に対応したAIツールであればご利用いただけます。Claude Code・Claude デスクトップ・Cursor 向けの接続手順は設定画面に用意しています。MCPに対応していないツールからは REST API を直接呼び出せます。

Q.AIが勝手に請求書を送ってしまうことはありませんか?

AIができるのは設定画面で発行したAPIキーを渡した範囲の操作だけで、キーを失効させればその時点で止まります。取引先へのメール送信はAI連携では行いません。AI経由の操作も画面からの操作と同じように監査ログに残るため、何がいつ行われたかは後から確認できます。

Q.インボイス制度(適格請求書)に対応していますか?

対応しています。登録番号・税率ごとの消費税額など、適格請求書の記載要件を満たしたPDFを生成します。税率ごとに1回だけ端数処理を行う計算ルールにも準拠しています。免税事業者・登録前の事業者は登録番号なしでもご利用いただけます。

Q.会計ソフトとの違いは何ですか?

マッチル請求書with AIは仕訳・試算表・決算などの会計機能を持ちません。記帳や決算は会計事務所に任せていて、請求書の発行と入金確認だけ自社で行いたい会社のためのサービスです。その分、請求と入金消込の使いやすさに絞って作り込んでいます。

Q.会計事務所への引き渡しはどうなりますか?

期間を指定して、弥生会計・マネーフォワード形式の仕訳CSVを出力できます。顧問の会計事務所にそのまま渡すだけで、月次の記帳に取り込んでもらえます。

Q.無料トライアルの後はどうなりますか?

登録から2か月は全機能を件数の制限なくお使いいただけます。期間中にお支払い方法をご登録いただいた場合のみ、終了日にスタンダードプラン(月額2,980円・税抜)へ自動的に移行します。移行日と金額は事前にメールでお知らせします。ご登録がない場合はフリープラン(発行は月5件まで)へ切り替わり、料金は発生しません。どちらの場合もデータはそのまま残ります。

Q.解約はできますか?

いつでも管理画面から解約できます。当社への連絡や承認は必要ありません。解約されても、その契約期間の末日まではご利用いただけます。末日を過ぎるとフリープランへ切り替わり、データは残ったまま閲覧・編集・入金消込を続けられます。登録したデータは、いつでもCSVとPDFでお手元に出力できます。

Q.複数人で使えますか?

使えます。招待制でメンバーを追加でき、操作履歴は監査ログに記録されます。会社のデータは他社から完全に分離して管理しています。

Q.銀行口座と自動連携しますか?

銀行からダウンロードした明細CSVを取り込むと、金額と振込名義から入金候補を自動で突き合わせます。月に1回、CSVを登録するだけです。銀行口座とのAPI直結(明細の自動取得)は今後の開発予定に含まれています。

発行から消込まで、ぴったり合わせる。

月末の入金確認を、今月から変えられます。

2か月無料ではじめる

クレジットカードのご登録なしでお試しいただけます。